福島県いわき市前市長 渡辺たかお公式サイト

3・11直後の対応について

東日本大震災の発災直後、渡辺たかお市長(当時)は、速やかに災害対策本部を立ち上げ、被災した市役所本庁舎から市政の指揮を執る場をいわき市消防本部に移しました。
避難所立ち上げ、被災状況の把握、救援物資の受け入れ、道路・水道などインフラの復旧、原発事故に対応した住民の避難、被曝への備えとして安定ヨウ素剤の配布など、時々刻々と移り変わる状況に対応し、不眠不休で懸命に指揮を執り続けました。

 

 

渡辺たかおに対する風評について

原発事故の際、渡辺たかおが「逃げた」との風評が流れました。
「福島空港で愛人といるのを見た」というまことしやかな内容であったためか、それを信じる市民が多くいました。
しかし、これは事実無根であり、渡辺たかおは実際は上記の通り不眠不休で災害対応に追われておりました。

 

風評の内容に具体性があることから、意図的にこうした偽りの情報を流した人物がいたものと考えております。
4年前のいわき市長選挙は本来、震災に対するいわき市の対応を検証し、その後の復興施策をどう進めていくかという政策論争の場であるべきでしたが、それがこの風評の前にかき消された感がありました。
これは渡辺たかおの個人的な問題である以上に、いわき市民にとって不幸な事態であったと考えております。

 

来る本年のいわき市長選挙においては、建設的な政策論争が行われるべきであることから、こうした風評の流布については今後、名誉棄損、選挙妨害として、法的措置も含めて対応を考えております。

 
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