福島県いわき市前市長 渡辺たかお公式サイト

政策/第二次 たかおプラン

◇未来への3つの布石◇

 

@保育所・幼稚園を無料化します!
幼児教育に力を入れることは、少子化対策であると共に、未来の経済成長にもつながることが立証されています。
地域づくりの基礎は、教育にあり。幼児教育無償化をはじめ、27億円を確保し、教育予算を一般会計の10%(現在8.1%)にします。

 

A産業力、東北bPへ!
いわき市は震災前まで工業出荷額が東北1位でした。
工業力の回復を図ると共に、地域への波及効果の高い産業構造を作ります。
また、新たな産業としてスポーツ産業に力を入れます。

 

B病院建設調査委員会を設置します!
市長時代に進めた共立病院の新病院建設は来年開業が予定されていますが、市長交代後、建設予算が増大しています。こうした現状を検証し、将来の経営形態についても検討を重ね、高機能、ローコストの新病院を目指します。

◆「つなぐ」
すべてはみらいへつなぐため…

 

●国、県とのパイプの再構築
●地縁組織や各種団体等との連携を強化し、暮らしのきずなを強化
●地域の活力をベースにした骨太の公民連携の推進
●市民とよりつながる市役所改革(組織の整備、支所権限の強化など)
●定住促進と観光交流人口の拡大(外のひととつながる)
●行政と民間をつなぐシンクタンクの設立

◆「ひと」Person
人財育成日本一を目指したまちづくり

 

●幼稚園、保育所の幼児教育の無償化
●教育予算の充実(27億円アップで一般会計の10%に)
●小中高大学が連携した学力向上策の推進(全国と戦える学力レベルの実現)
●放課後児童クラブの質の向上(スタッフの待遇改善など)
●年代に応じたキャリア教育の充実強化(いわきアカデミアの推進)
●自治会等の地縁組織活動の充実強化への支援(まちづくりの土台強化)
●地域に根差した民間事業(コンビニや郵便局)と地域社会との連携によるまちづくり

◆「しごと」Work
従来の産業とスポーツを軸とした産業振興策により、産業基盤の強化を目指します【いわき産業革命】

 

●足腰の強い地域完結型産業の構築
●いわきFCと連携したスタジアム建設の推進と欧米型スポーツ産業の構築
●生活を変える最先端技術の振興とテストフィールド化に向けた特区認定
●水素ステーションの建設と次世代エネルギーの研究拠点化
 (いわきネオエネジーベース構想)
●農林水産業の稼げる化および成長産業化の推進
●GAP認証取得数日本一の実現
●「水産都市いわき」の復活再生に向けた取り組み(ブランド化の推進等)
●いわき版DMOの推進と観光資源の魅力磨き上げ

◆「くらし」Life
世代、地域、グループ、人、すべてがつながり、連携して、支えあうまちづくり

 

●津波被災地の完全復興[浜の魅力の再構築]
●総合磐城共立病院の新病院に関する検証委員会の立ち上げ[建設費用から医師確保まで]
●完結型地域医療体制づくり(いわきで受診、いわきで完治)
●高齢者、障がい者、子どもを含む一体的なケアシステムの確立
●地域で支えあう健康長寿社会の実現(世代間交流社会)
●ライフステージに応じた一貫した生活支援相談体制の構築(窓口改革)
●中山間地域のインフラ再構築(交通、水道、通信)[いわき里山再生計画]
●新技術を積極的に活用した地域交通の再構築(いわき発交通革命)
●男性も女性も生きやすいワークライフバランスの実現
●人と動物が共生する社会づくり(動物愛護センターの建設)

 
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